[漫画] 『エンド・オブ・ザ・ワールド』岡崎京子 その5


『エンド・オブ・ザ・ワールド』  岡崎京子 その5 
全1巻  初版1994年7月 フィールヤングコミックスゴールド 祥伝社


ヘルタースケルターと同じく、これも曲名がタイトルになっている


私は、カーペンターズのカバーで知っている
とてもいい歌、いい歌詞
岡崎京子が私と同年なら、この曲に感銘を受けるのはわかるような気がする


で、内容はと言うと、5作収録されている短編集で

  1. エンド・オブ・ザ・ワールド
  2. VAMPS
  3. ひまわり
  4. 水の中の小さな太陽
  5. 乙女ちゃん

あと、あとがき


もう、破滅的
エンド・オブ・ザ・ワールドは最初、
自分の父母を射殺するところから始まるし
美人局・強盗・逃避行・セックス
う〜ん、やはり60年代かな?


そのほかどの作品も、
吸血鬼だったり
小学生セックスだったり
SM女王・3P・クスリだったり
まあ、退廃的というか、犯罪者的というか、激しい内容が多い


でも、読後感は重くは無い
そういうのが岡崎京子というのを知っているからか
うまく説明できない


読んでみたい人は、読んでみよう
でも、温室育ちでシゲキに弱い方は、少しやめたほうがいいかも